いつでもどこでもコミュニケーションと生活支援の保障を!全国集会がありました




 この23日赤羽市に全国の都道府県から隈無く324人のメンバーが集まりました。
 衆議院の選挙前に提案されて一時は廃案になり、選挙後に再び持ち出されて(我々に言わせると十分な論議を交わされることなくバタバタと原案通り通ってしまった)
「自立支援法」。この天下の悪法にこれからどう対処したらよいのかという悲痛な集まりです。

 今回の集まりは(財)全日本ろうあ協会・(社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会・全国手話通訳問題研究会・NPO全国要約筆記問題研究会・日本手話通訳士協会が作る[聴覚障害者自立支援法対策中央本部]が呼びかけたものです。

 福祉事業が市町村単位に細分化されて忽ち困るのは障害者自身であるのは言うまでもありませんが、これを相手にする行政側がまず立ち往生することは目に見えています。
 長い時間をかけて根回ししなくてはならない筈の法律がビックリ箱のようにまずできてしまった。差し当たっての混乱を見通せない議員諸君の資質を我々は真剣に、極めて真剣に見直すべきかと私は思います。

 今日の集まりの詳しい内容はここ一週間ほどで中央本部のホームページで明らかになりますので、このニュース欄の続きとして後日リンクできるようにします。
自立支援法対策中央本部ブログ

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