0335 膀胱ガンとつきあう(9)
    伊丹先生も勧める生物ミネラルとバイオラバー



  1121に「ヤケドニハ マホウミタイニ キク エキタイ」として[液状生物ミネラル]を紹介しています。これは毒物の大家が作った解毒剤です。私は主にハンダ鏝で指先を火傷したときのための外科用として常に身辺から離しませんが飲用としても魔法みたいに効く万能薬です。

 抗ガン剤は毒ガスからスタートしたように元々が毒薬です。これは例えではなくて本当にそうなのです。だから強烈な副作用がある。近年の日本では一年間に30万人がガンで命を落としていますが、その内25万人は抗ガン剤の副作用のせいだそうです。これは前回も書きました。[液状生物ミネラル]は解毒剤ですから抗ガン剤の副作用を薄めることにも効果があります。それどころかガンそのものにも効くらしいのです。

 医師としてこれを試されたのは「生き甲斐療法」の伊丹仁朗先生でした。倉敷市の柴田病院にお勤めのとき10人の入院患者にこれを試しました。中山栄基先生の[自分の体は自分で治せる]にはこの時の伊丹先生のレポートが9ページにわたって紹介されています。結論だけ引用してみましよう。

 「以上のように10名の根治不能の進行性末期癌と診断された方々に再切除手術、放射線照射、抗癌剤投与などを行わず、2種類の生物ミネラルの経口摂取のみで約8ケ月間臨床治療を行ってはきたのですが、50%の方々が元気で、進行癌遅延1名と抑制4名が見られているのは本当に驚異的なことだと思います」

 「私は癌治療の最前線で患者さんと共に癌と闘っている医者ですが、現在まで種々の物質についての制癌効果を試して参りましたが、末期癌の進行を確実に止められるものはなかなか見つかりませんでした。今回の生物ミネラルはとても信じられない思いです」

 液状生物ミネラルは今では「美ねら水」と名前が変わっていますが相変わらずの値段で手に入ります。安い物ではないので満足できるだけ使えないのが残念ですが、せいいっぱい求めては毎日少しづつ飲むようにしています。

 次に0330で紹介したバイオラバーです。7センチ×9センチのウエットスーツの一部を切り取ったようなスポンジゴムみたいな品物ですがこれがガンに効くのです。伊丹先生が[ガンを退治するキラー細胞の秘密]の最後に書いておられます。

「最近私が注目している治療法に私が魔法のじゅうたんと読んでいる変わった方法があります。スキューバダイビングに使うウエットスーツの国内の代表的なメーカーが医学専門家との共同研究で自然治癒力を高める布を過発したのです。
 私は知人からこの方法で膵臓ガン末期の人が生還したと聞き、直接その人に会ってみました。ある中堅企業の課長を務める54才のその男性は誠実な信頼性のある人物でした。

 1年前に国立病院膵ガン末期、手術不能と診断され、大量の腹水もたまり、主治医にあと3ケ月とといわれました。ところが奥さんが口コミで知ったこの魔法のじゅうたんを手に入れ、毎日病院に行き、お腹を懸命にマッサージし続けたところ、次第に腹水が減り血液中の腫瘍マーカーも徐々に下がり、1年後にはついに職場復帰をを果たしたのです。

 私はこの素材を取り寄せ、4名のボランティアの人に3ケ月試みて貰ったところ、うち3名でキラー細胞が時と共に強くなるという結果を得ました。本物の魔法のじゅうたんではないかとワクワクしながら今研究を続けているところです」

 私はこの小片を退院直後から腹巻きの中に入れていました。昨日ここのところを読み直して「そうか摩擦した方が良いのか」と知って膀胱の上から100回以上撫で回すことを始めました。幸い膀胱は皮膚の表面近くにありますから効果も速く出るに違いありません。(6月3日記、ここまでが退院直後に日記に書き留めたガンとのつきあい計画の内容です)

自分の体は自分で治せる

 

 

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