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抗ガン剤の最も怖いところは真っ先に腸内細菌が死んでしまうことです。腸が如何に大切な臓器か貴方は知ってますか?これまで軽く見てきたのではありませんか?
胃袋を全部切り取っても大丈夫ですが腸はそうはいきません。脳が働かなくなって植物人間になっても生きておられるのは小腸が脳の代わりに全身に指令を出しているからだそうです。藤田恒夫日本歯科大教授の腸は考えるという本にそう書いてあります。
「血液は骨髄で作られているのではない。食べ物によって腸で造られているのだ」という千島学説にいずれ触れることになりますが、その前に新谷弘美アルバートアインシュタイン医科大教授の胃腸は語るで腸の偉大さと腸内細菌が欠くべからざるものであることを知ることができます。抗ガン剤で腸内細菌が全滅することなんて御免だ!とまず考えました。
抗ガン剤の恐ろしさについてもいずれ書きますが、抗ガン剤とは癌細胞を死滅させよう、死滅は無理でも少しでも小さくしようということから凄まじい副作用を承知の上で使うものです。副作用の害を考えたら敢えてガン細胞に消えて貰わなくてもよい、暴れ出さないようにコントロールできるなら残る人生の最後までつきあったって良いんだ。私はそう心に決めました。
ガン細胞にとっては体温35度がベストコンディションで39.5度になると死んでしまいます。石原結実先生の一連の著作で教わりました。そう言われて測ってみたときの私の体温は35.2度でした。このことは前にも書いています。
体温をそこまで上げることは無理でもガンができた局部を集中的に温めるとガンは死ぬのか?と考えたくなりますが、今ではそういう治療法があるのですね。サーモトロンという機械を使うハイパーサミア療法と言います。いずれ触れることにしましょう。私は自分でできることから始めることにしました。
石原先生は血圧なんか気にすることない、一にも二にも体温を36.5度以上に保つことにベストを尽くせ、と書かれています。私は退院した翌日から一日に少なくとも4回は体温測って記録しています。起き抜けは最も体温が低くて35.9度〜36.3度の範囲にあります。努力してきたおかげで一年で確実に1度上がっているので石原先生の体温を1℃上げれば人生が代わる 病気が治るそのものです。これをもっと上げなきゃいけません。
まず一日中腹巻きをしています。巣鴨のとげ抜き地蔵尊で買ってきたラクダの腹巻でトラさんの気分を出していましたが、退院を機会に愛知県蒲郡市のSさんが「トルマリン(電気石)入り、備長炭入り」という勿体ないような腹巻きを贈って下さいました。専らこれを愛用しています。
腹巻きの中には更に「バイオラバー」を挟み込んでいます。これはウエットスーツと同じ素材で作られていて遠赤外線を出します。この赤外線はナチュラルキラー(NK)細胞を活性化する働きを持っています。まずアメリカの臨床腫瘍学会でガンを抑制する効果があることが承認されたのに続いて日本癌学会でも同じことが認められました。大塚滋博士のバイオウエーブの驚異かインターネットで「バイオラバー」を検索してみて下さい。面積の大きいのは高いので私は今のところ最も小面積のもので間に合わせています。4月29日記

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